男性最長寿を長野から奪取 滋賀県の健康づくり30年 - 日本経済新聞
2017年12月に厚生労働省が発表した15年の都道府県別平均寿命で、滋賀県が男性で全国1位、女性で4位となり、長寿県として注目を集める。30年ぶりに男性トップを奪われた長野県は、滋賀県との違いをデータ分析した報告をまとめ、5年後の首位奪還を目指す。全都道府県 ...
(出典:日本経済新聞)


日本の健康(にほんのけんこう, Health in Japan)は良好とされ、平均余命は世界で最上位に位置づけられる。平均寿命と健康寿命の差は9.6歳であった(国の健康寿命順と延命期間順リスト)。 摂取カロリーは平均2,094kcal。肥満率は先進国最小の低さであり、BMI指数は男女とも「普通体
13キロバイト (758 語) - 2018年3月9日 (金) 04:34



(出典 hdk-prod-static-contents.s3.amazonaws.com)


かんおけ型の高齢化社会に突入している日本!

そんな高齢化社会において、

健康で長生きするために、

病気にかかりづらい健康作りとして、

食事や運動

を適度に取り入れ、徐々に成果を出し、

とうとう、長寿県の長野県から首位を奪取した、


滋賀県


の、食と運動が話題になっているんです。

滋賀県では、


ふな鮨

ジムでの筋トレ

自宅での筋トレ


が高齢者の中で行われているようです。

そこで、長寿県・滋賀県について、まとめてみましたので、ご覧下さい。
〜管理人からの一言〜

1 ばーど ★

■男性の平均寿命が日本一の滋賀県

先月発表された都道府県別の平均寿命ランキング。今回、男性の日本一に輝いたのは、長らく1位を取り続けていた長野県に0.03歳の差を付けた、81.78歳の滋賀県だった。

滋賀県と言えば、『琵琶湖』。日本で一番大きな湖として有名だが、それ以外は人口は26位、面積38位など、少し地味な印象だ。しかし、滋賀県の元気な高齢者を取材すると「食」や「IT技術」などの様々な「日本一」がカギを握る、“長寿の秘密”が見えてきた。
.
■牛肉と鮒寿司で健康的な食事

滋賀県で暮らす100歳以上の高齢者は692人。統計が残る1984年以降では過去最多となった。そこで、滋賀県在住の御年100歳・吉田正直さんに話を伺った。

今年4月には101歳になるという吉田さんは、滑舌も良く足腰もしっかりしている。吉田さんは長生きの秘訣を「ぼんやりだから長生きするんだと思います」とおどけてみせるが、毎日朝から活動的だ。

朝起きて最初に行うのは、毎朝の日課だという顔のマッサージと指の運動。そして、新聞を熟読する。これも毎日欠かさないそうだが、なんと老眼鏡無しで、新聞の広告の細かい文字まで読めるという。聞くと今でも視力は裸眼で1.0。趣味の読書も、まだまだ楽しんでいるそうだ。

ちなみに滋賀県は、図書館で県民1人当たりが借りる本の貸出数が、全国で東京に次ぐ2位という“読書好き県”。そして吉田さんが、何より楽しみだという食事の時間。サバの味噌煮、スープ、サラダにご飯と朝食からしっかり食べ、いつも完食するそうだ。

栄養学の専門家は「高齢者の方に最低限取って欲しいタンパク質は50~60gですが、吉田さんは70g程度取っていらっしゃいます。タンパク質を70gぐらい取ることで、高齢者虚弱のリスクが少ないという研究結果もあります」と吉田さんの食事にかなりの高評価。

中でも、吉田さんの大好物は牛肉だ。滋賀県はブランド和牛『近江牛』の産地で、飼養農家一戸当たりの肉用牛頭数も、牛の産地としてイメージがある北海道や、松阪牛の産地・三重県を超えて1位なのだ。

そのため、牛肉がお手頃価格で手に入るという滋賀県は、街の人に話を聞いても牛肉が好きな人が多く、1世帯当たりの牛肉の年間購入額も、全国2位だ。

滋賀県の人が好きなのは牛肉だけではない。県民のソウルフードとも言われる「鮒寿司」は自宅で作る人もいるほどだ。

県内には専門店も多く、「風邪引いたら鮒寿司食べろ。お腹痛かったら鮒寿司」と言われているそうだ。かつては薬代わりと言われた健康食品で、今も、特別な日には食卓に上がる。

琵琶湖名産のフナを塩漬けにし、お米に漬け、発酵させた鮒寿司は、乳酸菌たっぷりの発酵食品だ。熟成されたチーズのような、通好みの味。食べ続けると、肌がツヤツヤになるという嬉しい効果もあるという。

■会員の半数以上が60代以上のジム

しかし、元気の秘密は食事だけではないようだ。滋賀県高島市にあるジムを訪れると、2000人ほどの会員の、半数近くが60代以上だという。

このジムは、高齢者や、身体に障害がある人のリハビリにもなる特殊なトレーニング器具が完備されていて、この日も多くの高齢者が筋肉トレーニングに励んでいた。

筋トレ歴6年だという83歳の男性は、妻が筋トレの成果で、手術した外反母趾も悪化せず、大好きな旅行にも二人で行けるようになったと喜ぶ。

筋トレ歴3年で、脳梗塞と右半身麻痺を克服したという74歳の女性は、バーベルをあげながら「こんな重たいの持って何が楽しいかしらと思っていたけど、ちょっとでも重量が増えていくと快感ね」と顔を輝かせる。

他にも100キロのバーベルを担いでスクワットをする83歳の男性も。75歳の女性は筋トレをしながら「自分の足で何歳になっても歩きたい。人に頼らないで、行きたい所に行きたいな」と夢を語っていた。

>>2以降に続く

配信1/16(火) 18:30
ホウドウキョク
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00010004-houdouk-life&p=1

関連過去スレ

【都道府県平均寿命】 男性1位は初の滋賀81・78歳、女性は2年連続長野87・67歳、最下位は男女とも青森
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513145778/





2 ばーど ★

>>1

■若者顔負けのラリーをして、スマホを使いこなす

滋賀県は、スポーツの年間行動率が全国で4位。

大津市にある体育館をのぞいてみると、卓球クラブが開催中だった。シニアが多いというだけでなく、シニアの卓球とは思えない、若者顔負けのラリー。

この卓球クラブに所属するメンバーの平均年齢は70歳を超えているということだが、話を聞く中で驚くのが、タブレットやスマートフォンの扱い方。Youtubeで動画を見たり、ニュースを読んだりと、見事に使いこなしている。

実は、スマホの普及率が全国1位の滋賀県。他にも、インターネットの高速通信を可能にする光回線の普及率も日本一なのだ。

シニアたちはインターネットを駆使して、SNSで友人グループを作ったり、株取引をする人まで。

ある女性はスマートフォンについて「こんなもん持ったら便利で便利で、なんでみんな持たないのかなと思うわ」と楽しそうに話していた。新しいことに物怖じしない“情報に敏感”な県民性も、長寿日本一に一役買っているのかもしれない。

荘口彰久プレゼンターは「背景にあるのは京都・大阪・名古屋という土地に囲まれた「近江商人」気質なのかもしれない。近江商人は情報に敏感でなければいけない、そういう県民性も残っているのでは」と取材で感じた滋賀県の特色を解説。

一方、滋賀県には他にも色々な“日本一”がある。たばこ喫煙率の低さや、ボランティア参加の行動者数、パソコン・カメラ・食器洗い機・温水洗浄便座所有数などが日本で1位だということだ。

この数多くの“日本一”と“長寿”の関係性について、滋賀県庁の担当者は「社会的な要因というのも、健康に大きく結びついていると思う」としていて、取材をした滋賀県の人々は「琵琶湖があって、公園があって、普段のおっとりしたストレスが少ない生活が長寿にいいのでは」と話していた。

(『とくダネ!』1月15日放送分より)

おわり


33 名無しさん@1周年

>>1何だよプライベート琵琶湖かよ
贅沢だな


69 名無しさん@1周年

>>1
バーカ
フナ寿司なんかほとんどの県民が食ってねーよ
近江牛もめったにかわねーし
名物適当に書いただけやんけ


15 名無しさん@1周年

アルコール消費量全国最下位が滋賀だもんな
理由はこれだな


51 名無しさん@1周年

>>15

県民だけど、地元に駅前でも飲み屋なんてほとんどないよ
あっても潰れるし酔っ払いも悪目立ちする
理由は工場が多いから付き合いで飲むリーマンが少ないのと
農業は兼業農家が多いしこれまた付き合いが少ない
スポーツは確かにそこかしこで大人がやってるな


60 名無しさん@1周年

>>51周辺都会だらけじゃないのよ
そっちに出て飲み食いするでしょ


19 名無しさん@1周年

国産牛肉が安く手に入るとか言っても、
ほとんどの県民が買うのは平和堂の近江大中牛だろ
キチンとした近江牛なんで滅多な事で食えねえわ


(出典 livedoor.blogimg.jp)


21 名無しさん@1周年

俺の中では陰湿さ凶悪さNo. 1の都道府県だな


25 名無しさん@1周年

>>21
お前のイメージはどうでもいいよ。

http://area-info.jpn.org/CrimPerPop.html
滋賀は23位だって。


22 名無しさん@1周年

*で欲しいヤツほど長生きする


31 名無しさん@1周年

>>22それはない


27 名無しさん@1周年

女性の平均寿命は低い滋賀県


43 名無しさん@1周年

鮒寿司なんて罰ゲーム以外の何物でもない


(出典 naga-labo.org)


49 名無しさん@1周年

>>43あんまりおいしくないな


46 名無しさん@1周年

今頃主婦が家事に追われてイジメられてんだろ
少なかれ


47 名無しさん@1周年

近頃は女が料理しないからな


48 名無しさん@1周年

一人あたり県民所得 (平成25年度、単位:千円)
1 東京 4,508
2 愛知 3,579
3 静岡 3,326
4 滋賀 3,273 ←これが理由

** 全国 3,065
47 沖縄 2,102


54 名無しさん@1周年

>>48
静岡はまだわかるが
滋賀は統計が間違ってるんじゃないか?
山と水溜りしかない県だぞ?


80 名無しさん@1周年

>>54
公務員が多いのよ


61 名無しさん@1周年

ジジイになってまで筋トレはやり過ぎで必ずしも健康に資するとは限らないと思うが
毎日体を動*モチベーションになってればメリットの方が大きいのかな




(出典 as-hanno.s3.amazonaws.com)


63 名無しさん@1周年

100キロのバーベルを担いでスクワットする83才って、マジか?


(出典 cf.kibidango.com)


94 名無しさん@1周年

>>63軽自動車は転がす


64 名無しさん@1周年

意外と滋賀はいい位置だね


66 名無しさん@1周年

寿命が延びた理由は間違いなくコレ
「滋賀県地域保健医療計画」

http://www.pref.shiga.lg.jp/e/lakadia/iryoukeikaku/2013-03.html


74 名無しさん@1周年

滋賀に行けば琵琶湖で釣りが出来ることは分かった👍


82 名無しさん@1周年

鮒ずしってなめてんのか


99 名無しさん@1周年

>>82余裕で食える


86 名無しさん@1周年

長野県も県が医療計画を主導して2万人の保健婦を県内に巡回させて
一気に寿命が延びたけど、滋賀県も地味に医療機関を全県にくまなく広く散らばらせて
医療機関に気軽にかかれる環境を作り平均寿命を延ばしていった。

食事や運動は一切関係ない


91 名無しさん@1周年

高級発酵食品

(出典 i.imgur.com)


(出典 i.imgur.com)


92 名無しさん@1周年

鮒ずしも近江牛も県民は数えるほどしか多食してる奴はいないと思う
ちなみに、釣りはロマン壊して悪いがもう琵琶湖は外来魚しかいないよ
バスとギルしかおらん
だから釣り人も疎らだし皆釣り人は川に行く


93 名無しさん@1周年

イジメで勝ち残ると長生きできると証明されたわけか
敗者は全員死亡だが


98 名無しさん@1周年

>>93
【話題】平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情★13
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516084902/

【社会】自殺者数「世界ワースト6位」 女性の自殺率「世界ワースト3位」 肥大する若年層の「死にたい」願望 政府のSNS対策では不充分★4
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516093616/

このスレ見て解るように強者は弱者に厳しい


96 名無しさん@1周年

滋賀は田んぼが多いから、この年代は百姓で体使ってるんだよ。肉とか鮒寿司は関係ないと思う。